第1回 ツール・ド・たら汁2015 <勝手に糸魚川ファストラン>

JBC rpm 企画の ツール・ド・たら汁。
第1回の今回の参加者は…

なんと…

私を含め2名です。

急成長のT君が参戦です。
期待できます。

2名とは少し寂しいですが、今後
頼もしい精鋭予備群に今後期待しましょう。

ツール•ド・たら汁2015-0

セブンイレブンをスタート。
まだまだ世間は夢の中。

2台の自転車は段差になると「シュッ、シュッ」と音がする。
何の音かとおもったら、サドルバッグがタイヤに擦る音。

この音が気になってしょうがない。
休憩には早いが高尾駅前セブンイレブンで取り付け調整。

大垂水峠で舗装片側通行。
下りだからよかった。
相模湖~藤野あたりで夜が明けてきた。

大月のバイパスができており、年月の経過を感じる。

最初の難関は笹子トンネル。
約3kmのトンネル。
大型トラックと仲良く走れるかが問題。
轟音とともに迫るトラックをどうかわすかがポイント。
のちに笹子トンネルは大したことはないと思わせる。

甲府盆地に入るとぶどう畑を過ぎ、街に入ってくると、朝日を背中に浴びて暑い。

日陰になるコンビニで
朝の補給。
まだ韮崎手前。
ここから徐々に登っていきます。

富士見峠は諏訪に至る峠。
国道なので決して激坂ではないのですが、
交通量の多い大型トラックなど神経をとがらせながら進むので疲労を少しずつ蓄積していきます。

湖畔沿いのコンビニで補給。
生き返ります。

これから塩尻峠へ挑みます。
諏訪湖を眼下に高度を上げていきます。

少し雨がパラつきましたが問題なし。
車の交通量が多いが登坂車線があり道幅が広いので走りやすい方。

峠を越えると豪快な高速ダウンヒル。
一気に距離を稼げます。

ツール•ド・たら汁2015-2

松本市街を抜け、川沿いの信号のない道路、やや登りの平坦基調な道路が長いこと。
木崎湖、青木湖辺りは高原のマイナスイオンが漂う空間に。

木崎湖と大糸線。

線路に立ち入り、ウエディングドレスを着た人を撮影していた人たちもいました。
それだけ絵になるところです。

白馬まではスキー場の連続です。
冬とはまるで違う景色を自転車の速度で体感できます。

ツール•ド・たら汁2015-3

白馬あたりで、先ほどまで感じなかった食欲がフツフツと湧いてきてコンビニに立ち寄る。
冷やし中華を流し込んだ。
こんな美味しいコンビニ冷やし中華はないとおもったくらい。

これが後半の難所、国道148号線の区間をクリアするのにとても有効でした。
トンネルは暗く長く大型トラック多しで神経を集中させる。
トラックでも自転車との車間を大きく取ってくれるトラックドライバーもいるが、
対向車がいないのにすれすれに追い抜いていくドライバーもいる。
人それぞれなのでしょうがない。

トンネルとトンネルの間でほのかに硫黄の匂いがして温泉に入りたくなる。
山と山の間が広くなり平地部分が増え、街らしくなり、ゴールの糸魚川、日本海へ。

ツール•ド・たら汁2015-5いつも自転車で来ている湘南とは違い、夏の穏やかな日本海の姿が見え感動。
二人とも大きなトラブルなく到着。

ツール•ド・たら汁2015-4

数年、抱いていた企画がついに成し遂げられ、達成感に浸っている。
来年もなんらかの形で300km走りたいですね。

ツール•ド・たら汁2015-7

東京〜糸魚川 初達成として祝杯を上げました。
応援隊は来ませんでしたが、自転車談義に花が咲きました。

〆は糸魚川のB級グルメ 糸魚川ブラック焼きそば。

ツール•ド・たら汁2015-9

第二ステージは 糸魚川〜栄食堂。

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